
メールは恋愛上手か恋愛下手かを見分けるひとつのアイテム。
読むだけで 「この人、文章上手いな〜」 と思う人は
必ずといってモテる人ではないでしょうか。
ということで、今回は久々にメールで使える小技をひとつ。
人が文章を読んで受ける印象というのは意外と単純です。
最後の方に頭に入ったものが印象強いですよね。
はじめ良ければ終わりよし
終わりよければ全てよし・・・ということです。
全体の流れをいうと
文頭で少しアゲ(褒め)ておいて、気分良くメールを読んでもらいましょう。
中程で少しサゲ(貶し)て、最後にグッと褒めて終了です。
・・・適当過ぎますか!?w
少しだけ詳しく書くと
まず、つかみの部分で軽〜く気分良くなってもらうのです。
例えば 「○○さんにメールしたくて・・・」
「花屋の前を通ったとき綺麗な花を見て○○さんを思い出したから・・・」
そんな軽い感じでOKです(笑)
続いて内容に入ります。
ここはそれぞれの相手に合った文章が入ります。
最後に少しだけ気分を悪くなるような事に続けて、ググッと褒めて終了です。
「それ聞いて○○さんが少し変な人なのかなと思ったけど
今となっては逆に凄く可愛く思えるよ。」 (…良い例なのかどうなのか…ww)
ざっとそんな感じです。簡単に言うとあなたが
「かっこいいと思うし好きだけど、少し変だと思うよ」 と言われるのか
もしくは
「少し変だけど私は好き、かっこいいと思うよ」 と言われるのかの違いです。
どっちの方が言われて気分が良いでしょう?
おそらく後者ではないでしょうか。
言いたいのはそれです、それを気にして
メールの文章を組み立てると良いというわけです。
上手く使えば “私の気分を良くしてくれる人”と
相手の心に刻まれていくでしょう。
他にもメールテクについて過去の記事がありますので
興味があればどうぞです。↓
【カテゴリ:メールテクと書き方】
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